Our Oath

旭工房では以下をモットーとして作品づくりを行っております。



一、モデルガン(トイガン)はカスタムと言えども遊べなくてはいけない。

 可能な限り発火(BB弾発射)モデルとして製作しています。それに伴う実用強度(合法・規制内)を確保し、メンテナンス等に
必要な分解が出来るように工夫しています。その為、正確なディティール、リアルさより、使用強度を優先する場合もありますが、
クライアント様の要望があればこの限りではありません。


一、カスタムガン作りは粘土細工ではない。

 例え樹脂製であってもモデルガン(トイガン)はプラモデルではないと考えます。その為、板材積層、箱組造形を基本とし、
削出しにより製作しています。本体素材であるABS及びヘビーウエイト樹脂よりも強度の劣る素材(ポリパテ等)は一切
使用しません。どうしても盛り付けが必要な場合は歯科用硬質レジンや工業用シアノ系接着剤などを用います。

接合する場合、化学的結合(接着等)だけに頼らず、出来るだけ物理的結合(ネジ止・ピン打・鎹)と併用します。
塗装は剥げるものと割切り、色落ちした際に目立たないように下地の素材も極力同色にしています。
一例としては、金属パーツは黒染めしてから黒色塗装しますし、シルバーに塗る場合はガンブルーを落してから塗装します。


一、納期が最優先であってはならない。

 ご注文時にお知らせする完成見込み時期はあくまでも順調に進行した場合の日程です。仕上がりに満足出来なければ、
迷わず何度でも納得のいくまでやり直す道を選びます。そこに妥協は一切存在しません。

その為3ヵ月の予定が半年を越えることもあり、「早くしろ」とお叱りを受ける事もありますが、より良い作品作りを信条としております。
余裕を持ってお待ち頂ければ幸いです。

その他、モデルガン(トイガン)は遊ぶもの、塗装は落ちるもの、だから当工房で製作して作品は、いつでも修理、メンテンス、
再仕上げを承る用意があります。但し違法な改造が施された物は対象外となります。

また、持込加工及びパーツ販売は常連様へのサービスの範囲内であると考えております。(新規の方はご遠慮下さい。)






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